確認済みバージョン一覧

Wurst Client バージョンとダウンロード一覧

Minecraft版ごとに対応するWurst、Fabric API、専用ダウンロードページを確認し、ゲーム番号とクライアント番号の混同を防ぎます。

簡単な答え

新規導入はMinecraft 26.2、Wurst 7.54、Fabric API 0.152.1+26.2が確認済みです。1.21.11もWurst 7.54ですが、別のMC1.21.11用JARが必要です。

現行版を開く

Minecraft別Wurst Client バージョン対応表

この一覧は2026年7月16日に各Minecraft版の公式ページで確認した最も新しいWurstを記録しています。プロジェクト全体の最新番号と、古いゲーム版で使える最新版は同じとは限りません。

起動するMinecraftと完全に同じ行を選びます。Wurst番号が共通でも、MC部分が異なるファイルは交換できません。

掲載する現行Wurst 7はFabric向けです。ForgeまたはNeoForgeのプロファイルでは、同じJARを直接利用できません。

MinecraftWurstローダー状態案内
26.27.54Fabric現行26.2ページ
1.21.11 / 25.47.54Fabric現行1.21.11ページ
1.21.10 / 25.37.53Fabric旧版1.21.10ページ
1.21.17.51.2Fabric旧版1.21.1ページ
1.20.17.50.3Fabric旧版1.20.1ページ
1.16.57.35.1Fabric保管版1.16.5ページ

正しいWurst Client バージョンを選ぶ方法

動画のタイトルではなく、ランチャーのインスタンス詳細を開いてMinecraft版、Loader、保存先を確認します。

同じ番号の専用ページを開き、Wurst、Fabric API、JAR名を照合します。1.21.1と1.21.10のように似た番号でも別ビルドです。

LoaderがFabricであることを確認します。ForgeのModパックを残す場合は、Wurst用Fabricプロファイルを別に作ります。

初回はWurstとFabric APIだけで起動し、正常なら他のModを一つずつ戻します。

  1. Minecraft版を確認する。
  2. 同じ番号のページを開く。
  3. Wurst、Fabric API、MC部分を比べる。
  4. Fabricの新しいインスタンスへ入れる。
  5. ローカルワールドで確認する。

Minecraft版とWurst版は別の番号

「Wurst Client 26.2」の26.2はMinecraftです。Wurstの版は7.54で、完全な名前にはv7.54MC26.2が入ります。

Wurst 7.54はMinecraft 1.21.11向けにも公開されていますが、専用JARです。同じWurst番号だけを見てコピーしないでください。

古いMinecraftに後から修正版が出る場合があります。1.20.1向け7.50.3のように、最初の公開当時より新しいWurstが公式一覧に載ることがあります。

25.4は1.21.11、25.3は1.21.10の別表記です。JARに書かれた公式のMC番号を基準にします。

旧版とアーカイブ版の扱い

旧サーバー、ワールド、Modパックでは古い版が必要です。ただしJava、Loader、APIも古く、現在の案内と画面が違う場合があります。

版ごとにインスタンスを分け、現行のmodsフォルダーを丸ごとコピーしないでください。対象版のWurstとFabric APIを新しく入手します。

公式一覧にはこのサイトで強調していない版もあります。未掲載版はWurst公式ダウンロード一覧でMinecraft見出しを選びます。

古い枝には現在の修正がすべて提供されるとは限りません。必要がなければ、保守されるMinecraft環境へ更新する方が分かりやすくなります。

旧版は万能ではありません。 ワールドをバックアップし、各構成を専用プロファイルに保存してください。

Wurst Client バージョン一覧の確認方法

各行は公式ダウンロード一覧、リリース情報、対応Fabric APIを照合します。Minecraft、Wurst、依存関係、ファイル名、配布先を一組として扱います。

新しいWurstが出ても全行を同時に置き換えません。対応するMinecraft枝ごとに最新の公式ファイルを確認します。

ダウンロード前にWurst-ImperiumとFabricMCのGitHub所有者を確認します。正しい名前をコピーしたミラーは、公式配布と同じ証明にはなりません。

変更時はボタン、JAR名、サイズ、日付、依存関係、説明、構造化データを同時に更新し、表示とリンクのずれを防ぎます。

Wurst Client バージョンを変更する手順

ワールドをバックアップし、以前のインスタンスを残します。新しいMinecraftを一度Modなしで起動し、対応Fabricを導入します。

移行先ページからWurstとFabric APIを改めて入手します。古いJARの名前を変えず、必要な設定だけを慎重にコピーします。

設定ファイルも版によって項目が変わる場合があります。最初は新しい初期設定で起動し、必要なキー割り当てや表示設定だけを比較して移すと、古い値による不具合を減らせます。

2個のModだけで起動してから、他のModを一つずつ戻します。JavaとLoaderの版も記録してください。

各Modの配布ページで移行先Minecraftへの対応を確認します。Wurstが正しくても、別のModやライブラリーが古ければFabricは起動を停止します。

サーバーが旧版を必要とする場合は、同じフォルダーで入れ替えず別プロファイルを維持します。

ランチャーの自動更新後に問題が出たときは、ゲーム版、Loader版、Javaの順に変更履歴を確認します。原因を一度に探せるよう、複数項目を同時に更新しないことが重要です。

Wurst Client バージョンを安全に比較する

同じWurst番号でもMinecraft対象が違えばJARは交換できません。一覧を比較するときはWurst番号だけでなく、ファイル名のMC部分、Fabric API、公開元、更新日を一組として確認します。

古いワールドを使う場合は現在のプロファイルを上書きせず、対象版のMinecraft、Java、Fabricを備えた別インスタンスを作ります。ワールドはコピーを開き、元の保存データを残してください。

更新時は正常なインスタンスを複製し、コピー側でWurstまたはFabric APIを一つずつ交換します。タイトル画面、ログ、ローカルワールドを確認してから他のModを戻します。

ランチャーが自動更新された後にWurstが消えたように見える場合は、再ダウンロード前に実際のゲームフォルダーと選択中のJavaを確認します。別インスタンスを起動していることがあります。

Wurst Client バージョンのよくある質問

現在のWurstはどれですか?

2026年7月16日時点で26.2と1.21.11向けWurst 7.54を確認しています。

Wurst 26.2と7.54は同じですか?

いいえ。26.2はMinecraft、7.54はWurstの番号です。

1.21.11用を1.21.10で使えますか?

使えません。1.21.10は確認済みのWurst 7.53 MC1.21.10を使います。

古いゲームに新しいWurstがあるのはなぜですか?

対応中の古い枝へ修正が後から公開される場合があるためです。

未掲載版はどこで探しますか?

Wurst公式一覧で完全に一致するMinecraft見出しを選びます。

出典と関連ガイド

対応関係は2026年7月16日に公式情報で確認しました。